10.選択を間違えることは快感

人生のあらゆるチャンスを自由にチャレンジするには、私たち自身の持つ自由な選択のパワーという特権を行使する必要がある。

もしもあなたが自身が望んではいない道をたどっているならば、あなたにある潜在能力を発揮することはできません。

選択する行為には、そこにはいつも敗北の可能性があり、しかし同時に勝利の可能性も存在します。

この敗北か勝利かという未知への恐怖は、人々が断固たる決断を下そうとすることを妨げます。

そして、その選択を避けた彼らは、「やはりそうするべきだった」とか「できるはずだったのに」とか「やっていればよかった」などといいながら当たり障りのない人生を送るのです。

選択をすとき、避けなければならないことは優柔不断です、これは人生の成功にとっての脅威とも言えます。

優柔不断は、あなたが生まれながら持つ権利を主張したり、望み通りの人生を送ることを阻む、自らに課してしまった障害以外に何者でもありません。

「あなたの中に無限にある潜在能力は目を覚ますことを待っています。」

私たちは、自分自身が信じるよりもずっと力を秘めた存在であり、自分自身が選択することができ、今すぐに選択しなければと気づかなければならないのです。

人生をだい無しにしないためには、時には失敗するとしても何かを選択しチャレンジするほうが、ただ人生の傍観者になるよりはずっとましと言えるのではないでしょうか。